ペット生体販売業界の裏側


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相場の理解のためにその1 ペット生体販売の流通を理解する

「同じ生体が他の店で安く売られている!」
「なんで同じ子なのに価格が違うの」

 

といったことはありませんでしたか?

 

相場を理解するといっても、
誰から、どこのお店で買うかによって、
相場は大きく異なります。

 

まず、生体販売の4つの形態を理解しましょう。

 

【生体販売の形態】

 

・ブリーダーさんが自身のサイトなどで直接販売
(ペット情報の流れ)
ブリーダー →  お客さん

 

・ブリーダーさんがポータルサイトに掲載し、そこからの
お客さんに直接販売
(ペット情報の流れ)
ブリーダー → ポータルサイト → お客さん

 

・ブリーダーさんからペットショップが
(オークション経由または直接)仕入れて販売
(ペット情報の流れ)
ブリーダー → オークション → ペットショップ → お客さん

 

・ブリーダーさんから仕入れたペットショップ
(卸ペットショップ)からさらにペットショップが仕入れて販売
(ペット情報の流れ)
ブリーダー → 卸ペットショップ → 小売ペットショップ → お客さん

 

 

当然ながら、生産者であるブリーダーさんと消費者の間に
中間業者が入っている場合は、中間利益が
上乗せされるため価格は高めとなります。

 

消費者の立場から見れば、ブリーダーと直接やり取りした方が
価格は安い傾向にあります。
ペットについての知識経験について、ペットショップより
ブリーダーの方が信頼できる場合もあり、
ブリーダーと直接取引するメリットは大きいです。

 

ただ、傾向としてブリーダーさん直販の場合はお譲り後の保証が
不十分であるケースが多いです。
これについては中間業者が入るよりも安く購入でき、浮いた
費用で民間の保険に入ることをお勧めします。

 

【4タイプのブリーダーを理解する】

 

ブリーダーさんには、まずショーブリーダーさんと
ペットブリーダーさんがいらっしゃいます。

 

また副業ブリーダーさんと専業ブリーダーさんに分かれます。

 

ショーブリーダーさんは、ドッグショーやキャットショーに
チャレンジされているブリーダーさんで、両親にチャンピオン
血筋の子が多く、価格が高めです。
ショーに出陳し、タイトルを取るまでに費用が
かかっていることのほか、種の理想形に近い子は、
理想形から外れている子に比べて、
価値が高いと考えられているためです。

 

顔立ちや骨格、被毛が美しい子が多く、純血種の
場合は、種の理想形であるスタンダードに近い大きさ、
顔立ちの子を選ぶことができます。
性格はショーなど人がたくさんいるところでも
物怖じしない子が多いようです。

 

対して、ショーへのチャレンジされず、血統について
チャンピオン血統にあまりこだわらないブリーダーさんも
いらっしゃいます。
ペットブリーダーさんは、ショーブリーダーさんに比べて
価格は安い傾向にあります。

 

またブリーダーさんの中には専業ブリーダーさんと
副業ブリーダーさんがいらっしゃいます。
ブリーダーさんのお仕事は、掃除や食餌、手入れなど
とても時間と人手がかかる割には利益をあげるのが
難しい職業の一つです。

 

そのため、ブリーダーさんの中には別に本業を持たれて
いらっしゃる方もいます。

 

専業の方の場合は、複数の生体種を取り扱っている
ケースが多いです。
副業の方は、好きな種類1つまたは多くても2〜3種
繁殖するケースが多いです。

 

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