保護された犬猫・里親から迎える


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まず保護犬猫の里親になることを検討しましょう!

ブリーダーさんやペットショップで子犬、子猫を探す前に
保護犬・猫の里親になることを検討しましょう!

 

毎日478頭もの貴い命が・・・

 

環境省の平成23年度の統計資料によると、
平成23年度の犬猫の引取り数は221,000件。(1日あたり605件)
うち、飼い主に返還または譲渡された数46,962件、
殺処分された数174,742件(1日あたり478件)

 

市民の意識の高まりや行政や保護団体、業界団体の取組みにより、
殺処分数は、年を追うごとに減少しておりますが、殺処分数0を
目指さなければなりません。

 

引取りの原因は、「飼い主が分かっているもの
飼い主が分かっていないもの」に大別されます。

 

さらに「飼い主が分かっていないもの」は、
逃げ出した動物」と「飼い主がいない動物」に、
さらに「飼い主がいない動物」は、
捨てられた動物」と「野良化した動物」に分けられます。

 

 

 

 

 

※引取り数のうち、飼い主からの引取り52,315件、所有者不明のもの168,685件となっています。
※1日あたりの数字は、数字が意味する事実の重さを伝えるために
殺処分数を365日で割ったものです。
参照:環境省平成23年度統計資料
参照:全国の犬・猫の殺処分数の推移

殺処分0を実現するために 飼い主からの引取り原因と対策

引取り数の23%を占める飼い主からの引取り。
その引取りの原因とはいったい何なのでしょうか?

 

飼い主からの引取りの原因として挙げられているものは次の通りです。

 

・家族がアレルギーのから
・(飼い主が)年をとってしまい面倒をみれなくなったから
・ペット不可の住宅で大家に見つかったから
・リストラにあい、経済的に苦しくなって飼えなくなったから
・トイレを覚えないから
・食糞や吠える、甘噛みなどの問題行動が治らないから
・マンション規約にある大きさよりも大きくなってしまったから
・可愛くなくなってきたから
・転居先でペットが飼えないから
・うまくしつけができないから
・離婚して夫婦どちらも飼えないから
 

 

などです。

 

 

上記の原因を見ると、命に対する飼い主の無責任さが原因と
なっているように思われます。

 

考えられる対策としては、

 

1.飼育前の飼育環境の確認・終生飼養の教育
2.飼育後のしつけのサポート
 
が必要となるでしょう。

 

また飼い主が飼えなくなる事情が生じた場合に、

 

3.新しい飼い主へ譲渡をサポートする仕組みのさらなる充実

 

が必要となるでしょう。

 

1.2.についてはブリーダーやペットショップ、
保護団体の譲渡前チェック
飼い主の教育譲渡者によるしつけサポートのほか
トレーナーや犬の保育園・幼稚園など
専門家によるしつけサーポートが必要となるでしょう。

 

参照:公益財団法人 神奈川県動物愛護協会
http://www.kspca.jp/aigo-info/satusyobun.html

 

殺処分0を実現するために 所有者不明の原因

引取り件数の内、76%を占める「所有者不明」による引取りですが、
所有者不明の場合は、次の2つの場合があります。

 

・散歩中に逃げ出してしまった、自宅の窓、庭から気づかないうちに
外に出てしまったなど、「ペットが逃げ出した場合」
・「飼い主から捨てられた動物」「野良化した動物」

 

犬猫の室内飼いが増え、一時よりはペットが逃げ出して行方不明に
なることは少なくなりましたが、室内や犬の散歩中、一緒に
お出かけ中にからいつ何時逃げ出してしまうか分かりません。
また連れ去られてしまうケースもあります。

 

そのような場合に、飼い主の連絡先などが分かるものを
身に着けていなければ、もし保護されても連絡することが
できません。

 

ペットには万が一のときのために、所有者明示措置を
しっかりと行う必要があります
(首輪・迷子札・鑑札・マイクロチップを併用するなど)。

 

万が一の場合に備え、必ず首輪などで迷子札を
身に着けてあげましょう。

 

マイクロチップも有効ですが、普及率が平成22年7.8%と
なっており、各自治体や動物病院における
マイクロチップリーダーの普及率については、
普及は進んでいるものの、十分ではないようです。

 

社団法人 日本獣医師会:
http://nichiju.lin.gr.jp/aigo/microchip.html

 

また、遺棄は動物愛護法において犯罪行為にあたります(※1)
ので見つけたら警察へ連絡しましょう。
※1動物愛護法27条により罰せられます

 

 

 

 

 

保護された犬の心配点

保護された犬を譲り受ける場合、よく寄せられるご不安な点。

 

年齢が経っている子であっても、しつけができるのでしょうか?

年齢が経つとしつけが入りにくくなるのは実情です。
時間がかかる場合もありますが、根気よく教えてあげてください。
しつけについて、譲渡の里親団体がサポートしてくれたり、
市町村で無料または格安でしつけセミナーを実施しているところが
ありますので、活用されてください。

 

病気にかかっているという心配はないですか?

捨てられるとき、捨てられた後・保護された後病気になっている
可能性もあります。
譲渡団体によってはメディカルチェックを実施してくれる
ところもあります。

 

人に慣れてくれるのでしょうか?

保護されている犬猫の中には、虐待を受けたり、捨てられて人間不信に
陥っている犬猫もいます。
ただ声をかけ、愛情をもって接しているうちに必ず心を開いてくれます。

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