子犬子猫を迎える時期


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子犬子猫を迎える時期

質問:
子犬(子猫)は、生後何ヶ月でブリーダーから
飼うのが適切なのでしょうか?

 

 

回答:

 

飼うのに適切な時期は、社会化期と免疫力・体力を
考慮して決定します。
 
子犬の社会化期は3週齢(生後21日)から
12週齢(生後84日。約3ヶ月)といわれてます。
子猫の社会化期は、2週齢(生後14日)から
9週齢(生後63日。約2ヶ月)といわれてます。
 
子犬・子猫ともサイズの小さい子は、免疫力・
体力が普通サイズの子より劣る子が多い傾向に
あり、この場合は社会化期を過ぎても
しっかり体力・抵抗力がついてからの
お迎えとなります。
 
また犬に比べて猫の方が環境の変化に伴う
ストレスが大きく、体力が劣るため、

ブリーダーの手元に置く時期を長めに設定する
場合があります。
 
「お迎え可能時期」「お引渡し時期」を調べれば
分かりますが、ほとんどのブリーダーさんでは、
60日前後とされています。
 
動物愛護管理法では、2013年9月1日以降3年間は、
生後45日以降となり、その後56日以降とすると
されています。
 
諸外国の中には、8週齢〜12週齢などの規制をしている
国もあります。
 
ブリーダーの繁殖環境など現場の事情も考慮すると、
個人的には、60日前後のお迎えが現状もっとも

理想的だと思います。

 

 
参照:預かりのリスクを理解しましょう
 
 

 

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